01ご相談のきっかけ:自社ECが伸び悩み、モールECへ
もともと自社ECは別の会社が立ち上げていましたが、なかなか売上が伸びない状況でした。そこでモールECへの出店を検討され、当社にご相談をいただきました。
02モールECの立ち上げ:アカウント登録から、まるごと
Amazon・楽天のアカウント登録からスタート。出店に必要な準備から日々の運用まで、一気通貫で対応しました。
03転機:テレビ露出の波を、続く売上に変える
はじめはなかなか売上が伸びませんでしたが、ある日、テレビ番組で商品が取り上げられたことで売上が大きく伸びました。
テレビの影響は1ヶ月ほどで落ち着きます。そこで、テレビをきっかけに流入してきたユーザーに対して広告経由で再びアプローチ。一時的な波で終わらせず、売上を大きく成長させることができました。
04新たな課題:モールが伸びるほど、自社ECが下がる
モールECの売上が極端に伸びたことで、今度は自社ECの売上が下がるという問題が出てきました。
収益性を考えると、自社ECを中心に運用していきたい——そのご希望に合わせ、モールECを閉鎖して自社ECに回帰するという判断をしました。売上は一時的に大きく減少しましたが、ここから自社ECを軸にした成長づくりが始まります。
05自社ECの再成長:インフルエンサー×広告ブースト
自社ECの売上を伸ばすために、SNSのインフルエンサー施策を活用しました。売れ筋商品をインフルエンサーに紹介してもらい、その投稿を広告でブーストする手法です。ただ投稿するだけでなく、広告で拡げることで、10倍近いリーチを獲得できます。
さらに、一度きりで終わらない「再現性のある施策」として仕組み化しました。
毎月、一定数を投稿
毎月一定のインフルエンサー投稿を継続して実施
成果を見て入れ替え
パフォーマンスを見ながら、起用するインフルエンサーを入れ替え
勝ち素材を再現
成果につながりやすい素材を分析し、同じような素材を制作してもらう
この結果、自社ECの売上は大幅に回復・増加しています。
06LINE公式アカウントの導入:また買ってもらう仕組み
LINE公式アカウントを開設し、友だちになった方へ割引クーポンや、在庫切れ商品の再入荷情報を配信。リピート購入につながる接点をつくり、売上はさらに伸びています。
- 友だち限定の割引クーポン配信
- 在庫切れ商品の再入荷情報の配信
モールEC、テレビ露出、自社EC回帰、SNS、LINE。状況が変わるたびに、必要な施策をタイムリーに、スピーディーに。外注なしのワンストップだからこそ、安定的に売上を伸ばし続けられています。
