01あふれる「問題ある手法」と、その代償
「低価格訴求で利用者を集め、実際には高額な請求を行う」など、法的に問題のある手法があふれています。景品表示法(景表法)に違反するケースも少なくありません。事業者やSNS運用会社側が成果を優先するあまり、コンプライアンスや法律を無視・軽視していることも多いのが実情です。
しかし短期的な成果が出ても、後に発覚すれば、ブランド毀損と法律違反という取り返しのつかない代償を払うことになります。
02成果と信頼、両方を設計する
当社は、SNSにおけるインフルエンサー施策や広告施策において、パフォーマンス(成果)はもとより、次の2つまで含めてプランニングと実行を行います。
- 消費者や社会にとって、貴社の商品やサービスがどう見られるか
- その手法が、好意的に受け止められるか
POINT
数字だけを追いかけて信頼を削る施策は、長期的には必ず成果を損ないます。消費者からの信頼という資産を守りながら成果を積み上げること。それがSNS広告を「続けられる」唯一のやり方だと、私たちは考えています。
