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CASE 02アパレル専門求人サイトRECRUITING / SEARCH & DISPLAY ADS

国内最大級のアパレル専門求人サイト

運用で改善できることは、すべて改善する。
CPAを約半分に、応募数は大幅増。

全700ブランドをキーワード化した検索広告を、変動し続ける求人データベースと連動して運用。P-MAX依存からの脱却、デマンドジェネレーションの立て直しまで、長年の運用改善の積み重ねで成果を伸ばし続けている事例です。

CPA(応募1件あたりの獲得単価)約50%に引き下げ
キーワード化したブランド数全700ブランド
応募数大幅に増加
お客様国内最大級のアパレル専門求人サイト
広告の目的求職者のサイト流入と、求人への応募獲得
主な媒体Google 検索広告/ディスプレイ広告/デマンドジェネレーション
支援範囲キーワード設計・データベース連動運用・配信構成の再設計・継続改善

01広告の目的:求職者を集め、応募につなげる

求人媒体であるため、広告の目的は、求職者を多数Webサイトに流入させ、求人に応募してもらうこと。「どれだけ多くの求職者に、自分に合う求人と出会ってもらえるか」が成果を左右します。

02全700ブランドを、検索広告のキーワードに

掲載中のブランド求人に関する情報をキーワード化し、全700ブランドをリスティング広告のキーワードとして運用しています。「ブランド名で仕事を探す」求職者の検索意図に、そのブランドの求人で直接応えます。

ブランドごとに検索意図に合った広告とページを用意することで、求職者の「この店で働きたい」という気持ちを、そのまま応募につなげます。

700ブランド
リスティング広告のキーワードとして運用
掲載中のブランド求人情報をもとにキーワード化

03変動し続ける求人データと、運用を連動させる

求人情報は常にリアルタイムで変動しています。求人がなくなる、募集エリアが変わる、職種が変わる——こうした変化に広告が追いつかなければ、求人のない広告にお金を使ってしまいます。

そこで、定期的にデータベースを参照しながら運用を変更する仕組みを実現しました。

01

求人データベースを参照

求人の有無・募集エリア・職種の変化を定期的に確認

02

差分を検出

終了した求人、エリアや職種が変わった求人を洗い出す

03

運用に反映

キーワード・広告・配信設定を変更し、常に「今ある求人」に合わせる

04P-MAX依存からの脱却:分解して、最適化する

P-MAX(Performance Max)のような、データを活用してコンバージョン数の最大化を狙う配信手法への依存度が高くなりすぎていました。

中身を分解すると、不必要な面に配信されていたり、検索結果の広告枠を検索広告とP-MAXで取り合っていたりする状況が見られました。そこでP-MAXへの依存をやめ、検索・ディスプレイなどに分解して、それぞれを最適化。さらにパフォーマンスを上げることができました。

BEFOREP-MAXに依存不要な配信面への出稿/検索広告との枠の取り合い
→
AFTER検索・ディスプレイに分解配信先ごとに最適化し、パフォーマンスが向上

05デマンドジェネレーション:オーディエンスを「キーワードのように」

デマンドジェネレーションも、当初はなかなか成果を出せませんでした。そこで、カスタムオーディエンスをブランドごとに作成し、検索広告のキーワードのように運用。これにより、一気に成果を伸ばすことができました。

検索広告で培った「ブランド単位で意図をとらえる」考え方を、オーディエンス配信にも応用しました。

06成果:CPAは約半分に、応募数は大幅に増加

「運用で改善できるものは、すべて改善していく」をモットーに、長年にわたって運用を重ねてきました。その結果、CPAを半分程度まで引き下げ、応募数を大幅に増やすことに成功しています。

支援開始前CPA(応募1件あたり)
100
現在CPA(応募1件あたり)
約50

※支援開始前のCPAを100とした場合の指数

POINT

自動化の配信手法に任せきりにせず、中身を分解し、自ら検証する。データベースと連動した運用や、オーディエンスのキーワード的な活用など、20年の運用経験から生まれる工夫を積み重ねることで、成果は伸ばし続けられます。

この事例に関わったサービス

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